うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つきについて私の経験談

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つきについて友人に聞かれた時、私は当時、
勤めていた職場のパートの女性の事を思い出すんです。

 

言われてみると、普通ではない、うつ病の症状顔つきだったと今はそう思えるんです。

 

うつ病 顔の表情

うつ病の人の顔の表情は第三者から見て、正直、普通と変わりないから、周りも気がつくのに遅れるんだと思うんです。

 

普通に嫌なことがあったり、仕事やプライベートで悩み事があると、誰もが暗い表情をするのは当たり前、
笑顔になれないのは普通ですよね。

 

私が当時の女性の表情を振り返って感じるのは、目の奥から思い詰めている表情というんでしょうか、
暗い顔つきなのはもちろんなのですが、なんて表現すればいいのか悩むんですが、
一点に集中して思い詰めている、これが必ずしもうつ病の症状からなのか、私は医師ではないので確実とは言えないんですが、
私はその女性の他にも何人かうつ病の人に出会って、そう思える部分があるんです。

 

ただ、そのことを知らなければうつ病の症状顔つきとは思わないと私は感じました。

 

現に、うつ病の症状で治療している人がアルバイトできたことがあったのですが、
それを知ったのは数か月後でした。

 

アルバイトに来た男性と、上司が周りに知られないように事実を伏せていた部分はありましたが、
伏せられると気がつかない、「うつ病の症状顔つき」といわれても周りは気がつかないのが現状だと思います。

 

その後、私自身も仕事の忙しさから、こころの病にかかってしまったんです。

 

うつ病目がおかしい

うつ病の症状顔つき

うつ病の人は目がおかしいという人も中にはいますが、上記でもお伝えした印象から、
うつ病の人にはそういう印象を持つこともあるのかもしれないですね。

 

目の奥から悩んでいる、思い詰めている表情がにじみ出ている、
実はこの言葉、私自身が何気に同僚に言われた言葉なんです。

 

その時、私はもちろんですが、自分を「うつ病の症状顔つき」をしているなんて思いもしませんでした。

 

「思い詰めている時間が長い」

 

「あまり表情がない」

 

「聞いたことへの反応が鈍い」

 

このような部分がうつ病の症状顔つきかどうかに繋がるのかも知れないです。

 

うつ病の症状 初期

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状の初期の場合は、ホントに自分でももちろんですが、
周りも気がつかないんじゃないでしょうか。

 

「何か悩んでいるのかな?」

 

「何か暗い顔しているな。」

 

きっと、こんな印象じゃないでしょうか。

 

実際、家族や周りで、いつもその人と行動を共にしている人であれば、その人のこころの異変に気がつくかもしれないですが、
それでなければ、きっとそのうち元気になるだろうと流してしまものだと私は思います。

 

自分の体験談から記憶の断片を思い出しながら探ってみると、自分も相手も、何かしらの気づいてほしいサイン、
会話の中でもそのようなメッセージを発していたようにも思います。

 

自分の時は

 

「なんか疲れる」

 

「朝、仕事に行きたくない」

 

「やる気がない」

 

「今日は何にもしたくない。」

 

そのようなことをつい、周りに言ってしまっていたことがありました。

 

それのような言葉を聞いて、周りは当然よく思わないですし、
そのせいで、私は周りから孤立していったのを思い出します。

 

その後、身近な人が気がついてくれて病院に行くことが出来たんですが。

 

うつ病 対応

うつ病の症状顔つき

うつ病の人が周りにいる場合の対応についてですが、特別、気を遣う必要はないと思います。

 

至って普通に接してあげればそれでいいと思います。

 

うつ病の症状顔つきからも分かる通り、こちらが気を遣うとそのことに対し、その人は申し訳ない気持ちになってしまい、
そこからまた自分は周りに迷惑をかけてばかりいるとか、そう言ったネガティブ思考に陥ってしまうんですよね。

 

私自身がそうでした。

 

これはあくまでも私の経験談からで、何かにつけて申し訳ない気持ちになり、
よく周りに謝っていたのを思い出します。

 

その時、すごく気持ちが楽だったのは、

 

「いいんだよ。大丈夫だよ。」

 

みたいな言葉が私はすごく有難かったのを覚えています。

 

うつ病 症状 チェック

うつ病の症状顔つき

もしかするとあなた自身、「うつ病の症状顔つき」をしているかも?と悩んでいるのでしょうか。

 

日々、思い悩むことがあって精神的にキツイことが多くなって、からだというか健康の観点から、
「何か体調不良が続いている」

 

「いつもカラダがダルい」

 

みたいなことが続いているのであれば少し注意した方が良いかも知れないですが、
そうじゃないのであればあまりネガティブに考えない方がいいですし、
自分の顔をうつ病の症状顔つきをしているんじゃないか?みたいには思わない方がいいです。

 

気持ちが落ちている時にネガティブなことを考え出すとキリがないですし、
出来るのであれば、笑顔になる方法、ポジティブになる方法を見つけるほうがいいです。

 

趣味でも恋人でも、アニメでもアイドルでも何でもいいと思います。

 

自分の気が休まることを考えてください。

 

私の場合は映画と音楽でした。

 

うつ病の治療。

仮にあなたが「うつ病の症状顔つき」をしていて、それについての治療を考えるというのであれば、
一度、心療内科などに行き、医師、病院の先生に相談してみるというか、話を聞いてもらう様な気持ちで、
近くにあるのであれば行ってみるというのも一つかと思います。

 

先生に話を聞いてもらった結果、それは「うつ病の症状顔つきではない」と分かればそれはそれでいいですし、
その兆候があるということになれば、これからどういう風にしていけばいいか、日々の生活も含めて相談してみると良いと思います。

 

まだ何も分からないのであれば自分をうつ病の症状顔つきかもとか考えず、
もう少し様子を見ながら焦らずにゆっくり行動してみるというのはどうでしょうか。

 

一言で「うつ病の特徴」とか「うつ病の行動パターン」とか、あるいは「うつ病の症状の段階」などは、
上記でもお伝えしましたが自分や周りは分からない人の方が多いと思います。

 

自分ではどうすることもできない、どんな病気もそうだと思いますが、なった人にしか、この辛さは分からないと思います。

 

うつ病の特徴、見た目についてもそうだと思います。

 

まわりになったことのある人がいて、その人から何か指摘された場合は注意してみたほうがいいですが。

 

私は、過去に軽かったみたいですがうつに悩み、改善した人から指摘をされて、それを素直に聞くことが出来たんですね。

 

本当に私はツイてました。

 

 

「うつ病の症状顔つき」について参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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