うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つきについて私の経験談

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つきについて友人に聞かれた時、私は当時、
勤めていた職場のパートの女性の事を思い出すんです。
言われてみると、普通ではない、うつ病の症状顔つきだったと今はそう思えるんです。

 

うつ病の人 第三者から見て

うつ病の症状顔つき

うつ病の人の顔の表情は第三者から見て、正直、普通と変わりないから、周りも気がつくのに遅れるんだと思うんです。

 

普通に嫌なことがあったり、仕事やプライベートで悩み事があると、誰もが暗い表情をするのは当たり前、

笑顔になれないのは普通ですよね。

 

 

うつ病の顔の表情。こんなことを他人から言われたら。

うつ病 顔の表情

うつ病の顔の表情について、親せきがうつ病になったことで、
私は最近、それを身近に感じているんです。

 

うつ病の顔の表情については軽度の人の場合は見た目では分からないことが多いようですが、
私の親せきのように重くなってしまうと、何を話しかけても反応がない、目線はこちらにやるけれども無表情というか、
覇気がない、これがうつ病の人の顔の表情なんだと、分かるものです。

 

うつ病の顔の表情。職場の人の表情。

うつ病の顔の表情として、職場に何人かこころの病の症状に辛い思いをしていた人がいました。

 

しかし、軽度の場合、ただ元気がないとか、やる気がないとか、そういう風に見る人も中にはいて、
まわりからは表情で病気について気づいてもらえるというのは難しい気がします。

 

ヘルスチェックは年に1度しますが、
メンタル、ストレスのチェックはしてくれるところはまだまだ少ないんじゃないでしょうか。

 

うつ病の顔の表情。顔色が良いと言われたら。

仮に自分がうつ病、顔の表情が暗い状態だとしても周りの誰かから、

 

「顔色がいいね。」

 

みたいなことを言われたりしたら、良くなってきていると前向きにとらえたほうがいいです。

 

そう言われた時は、自分で鏡を見ても分かると思いますが表情も出てきたりとか、
いつもより行動もイキイキしている印象を周りが持ち始めたんだと思います。

 

うつ病が顔の表情に出てしまっている場合は、表情が無くなりますし、
常にボーっとした感じがあるんですよね。

 

ただ、そう言われても決して無理をせず、医師の治療を受けている場合は継続し、
完全復帰に向けてゆっくり穏やかに過ごすことを心がけてください。

 

そのまま頑張ってしまって元に戻ってしまう人も少なくないようです。

 

うつ病が顔の表情に出ていることが分かる人はわかる。

うつ病が顔の表情に出ている場合、たとえば精神科医の先生など、分かる人にはわかるものだそうです。

 

私も自分がうつ病になってしまった後は、だいたいですが、見ると何となく分かる場合もあります。

 

うつ病や双極性障害など、顔の表情、あるいは目線などでも分かるんですよね。

 

自分もそうだったんだと思いますが、目線をそらした時、うつむいた時の斜め45度の表情というんでしょうか、
それが普通トラック違う表情の暗さというんでしょうか。

 

うつ病もカラダが疲れてる時と同じように、顔の表情に出ます。

 

また医師の先生は、顔の表情だけでなく喋り方、言葉の内容、
声の震えとかで診断していると思います。

 

私も言われたんですが、口の中で話している状態とか、
言葉の内容については暗い話、自分はどうしてこんな状態なんだろうみたいなことをよく言うので、
その部分に関しては友人にも精神状態が普通じゃないことが、最終的にバレてました。

 

うつ病かどうかはちょっとおいておいて、何か不安なことがある場合、
誰かに自分の顔の表情を確認してみるというのも、心の病を未然に防ぐ一つの方法なのかもしれないですね。

 

かりにうつ病によって顔の表情が曇ってしまっている場合、これは私の経験からですが、
たとえばですが、時々言葉が出ない、呂律が回らないみたいな何らかの障害が出ている場合もあります。

 

うつ病の特徴を見た目から判断できるごくごく一部の人とは。

うつ病 特徴 見た目

うつ病の特徴は見た目にはうつ病だと分かりずらいところだと私は思うんです。

 

そのせいで私がうつ病にかかってしまった時、その特徴の一つである見た目からは普通の人と変わらない部分で、
自分の症状、状態に周りは「ふーん・。・」って感じで、風当たりが冷たかったのを覚えています。

 

うつ病の特徴。見た目で精神が病んでいると言っても。

これもうつ病の特徴で、見た目から精神が病んでるとたとえば周りが認識してくれたとしても、
辛いことがあって落ち込んでいることの延長くらいにしか捉えていない人も少なくないと思います。

 

私自身、やっぱり職場に行けなくなったり、あるいは朝起きれなくなって寝坊や遅刻を繰り返しそうになったり、
ただ幸い、家族がそばにいてくれたことで、それも防げたんですよね。

 

私は家族には病気のことは内緒で、医師に、心療内科の先生に相談したり、あるいは治療したりしていましたので、
家族がそれを知らなかったことが良かったのか、寝坊しそうになったり、会社に行きたくないみたいな時も、
無理やり起こされたり生かされたり、荒療治が良かったのか悪かったのかわからないですが、
復帰というか、気持ちが戻ってきたと思えるまでに2か月くらいで回復していたと思います。

 

うつ病の症状。初期はとくに分からない。

うつ病の症状初期の場合はとくに特徴とか見た目では全く分からない人の方が多いのではないでしょうか。

 

たとえばですが、そばで落ち込んでいる人がいたとして、
とてもじゃないけれどうつの初期症状とは気がつかないのが普通だと思います。

 

私の同僚のケースですが、仲の良い同僚が後々聞くとうつ病になっていたと告白されたのですが、
特徴、見た目なんて全然わからず、全く気がついてあげられませんでした。

 

見た目からはちょっと元気ないな…くらいでした。

 

でも、一度うつ病を経験した人であれば、うつ病の特徴だったり、
見た目から送られてくるこころのサインみたいなものがわかる場合はあると思います。

 

というのは、これはあくまでも私の個人的な考えなのですが、
一度、うつ病を経験し、それを克服した人は人に対して優しくなれると言うんでしょうか、
人に対してアンテナを張ることができるんだと思います。

 

敏感になると言った方が分かりやすいでしょうか。

 

そこでその特徴であったり、見た目からのストレスチェックなんかを早い段階で分析してあげることができる、
同じ環境であればなおさら、自分もうつ病にかかってしまった経験から、
現場で落ち込みが激しい人に対してのメンタルの支援に回れるというのはあると思いますね。

 

普通に生活している中では特徴や見た目には気がつかないと思います。

 

私も自分でうつ病を患う前は、特徴や見た目でなんて全く分かりませんでした。

 

うつ病の初期症状で泣く人について

私の場合はうつの初期症状の時、今だからこれも言えることなんですが、
わけもなく涙が出るとか、気がついたら涙がこぼれているみたいなことが度々ありました。

 

当時はそれがうつ病の症状だとか、特徴や見た目で分かる部分だとは知るはずもなく、
ただ、年齢と共に涙腺が緩んでいるとか、そんな風に考えていて、頭の中は実は至って明るかったというか、
これでも楽観的に考えているつもりだったからものすごく怖いと思いました。

 

さらに、ワンフロアで数人が談笑して盛り上がっているのを作業しながら横目で聴きながら私は涙がにじんでいるとか、
今考えると、本当に酷い状態だったんだと痛感する部分はあります。

 

嬉しくも悲しくもないのに泣く、涙が出るんですもんね、
それに誰も気がついてくれないというのもどういう環境だったんだろうと、今はそんな風に思えますが、
これも一つあるのか、これは私の個人的な見解ですが、うつ病の特徴として、
見た目からは余裕があるように見えるんですかね。

 

何か言われたりしたら、強がってしまったり、やりたくないモノを張り切ってやりますと言ってしまったり、
こんな見栄を張っていたらうつ病ということも、特徴も見た目も分かるわけがないですよね。

 

うつ病目がおかしい。その理由

 

うつ病目がおかしい

うつ病目がおかしい。そう思っている人は多分少ないんじゃないでしょうか。

 

ただなんか目がおかしい、そう思うことはあったとしてもうつ病と結び付けることができるのは、
医師を除いて、なったことのある人は敏感に気がつく科と思います。

 

うつ病目がおかしい、目つきなどに絞って考えてみたんですが、
暗い表情のまま目線だけはこちらに向ける、表情がないけれど問いかけに対して目だけが笑っている、
目の奥は曇っている、うつ病目がおかしいのはこのような感じではないかと私は思うんです。

 

これは私が実際に職場で一緒に働いていた人から言われたことなんですけどね。

 

うつ病目がおかしい。上司からの叱責が原因。

うつ病目がおかしい、私は目が泳ぎ、つねにうつむいてばかりいたようです。

 

それに私の同僚が気がついてくれて対処してくれたので私は救われた部分はあったのですが、
自分で言うのもなんですが、どちらかというとよく笑う方だと思いますし、
人と話すのも好きですし、明るい方だったと思うんですが、
そう言う人間が明らかにうつ病目がおかしい、それらが全く無くなってしまったら誰でも気がつきますよね。

 

私の場合はその時の上司の叱責が原因だったと今でも思っています。

 

それが元でこころの病気になったと考えています。

 

自分の事ならまだしも、家庭、家族の事まで持ち出して罵倒され、
それでも会社を辞めるわけにはいかない、黙って我慢しなければならない、
言い返すわけにはいかない、パワハラが続き、私はだんだんとうつ病目がおかしい感じになっていったのを、
今でも度々振り返ることがあります。

 

思い返すとストレス症状みたいのも出ていましたし、仕事にも障害が出ていたんですよね。

 

自分では考えられないミスを平気でしてしまったり、タチが悪かったのは、
それを繰り返すんですよね。

 

それを見かねた仲が良かった同僚が治療とかそんな話ではなく、

 

「医師のメンタルチェックを受けてみたら?」

 

みたいな感じで、私の自尊心を傷つけないように言ってくれたのが大きかったと思います。

 

うつ病目がおかしい。目の焦点が合っていなかったりした場合

ただ悩んでいて暗い人も周りにはいるのもですが、うつ病目がおかしい、
周りにいる人が明らかに目の焦点が合っていなかったりした場合は、
もしかするとその可能性はあるかもしれないですから、とくにあなたにとって大事な人が場合は、
もしかするとうつ病目がおかしいのかも知れないと疑ってあげるというんでしょうか、
相談があれば聞いてあげるというのが、その人にとっての大きな支援というか、支えになるかもしれないですね。

 

その場合、仮にうつ病目がおかしいとしても、軽い状態で済むかもしれないですし、
あなたの大切な人にがうつ病目がおかしいということに気がついてあげられるのは、
もしかするとあなたしかいないのかもしれないです。

 

そういった関係の病院を受診することは最初は誰でも躊躇すると思いますが、
友人や家族、あるいは恋人がそう言う助言をしたなら、本人も受け入れる可能性は高いと思います。

 

うつ病目がおかしいことについて参考になればうれしいんですが。

 

私が当時の女性の表情を振り返って感じるのは、目の奥から思い詰めている表情というんでしょうか、
暗い顔つきなのはもちろんなのですが、なんて表現すればいいのか悩むんですが、
一点に集中して思い詰めている、これが必ずしもうつ病の症状からなのか、私は医師ではないので確実とは言えないんですが、
私はその女性の他にも何人かうつ病の人に出会って、そう思える部分があるんです。

 

ただ、そのことを知らなければうつ病の症状顔つきとは思わないと私は感じました。

 

現に、うつ病の症状で治療している人がアルバイトできたことがあったのですが、
それを知ったのは数か月後でした。

 

アルバイトに来た男性と、上司が周りに知られないように事実を伏せていた部分はありましたが、
伏せられると気がつかない、「うつ病の症状顔つき」といわれても周りは気がつかないのが現状だと思います。

 

その後、私自身も仕事の忙しさから、こころの病にかかってしまったんです。

 

うつ病の人の印象

うつ病の症状顔つき

うつ病の人は目がおかしいという人も中にはいますが、上記でもお伝えした印象から、
うつ病の人にはそういう印象を持つこともあるのかもしれないですね。

 

目の奥から悩んでいる、思い詰めている表情がにじみ出ている、
実はこの言葉、私自身が何気に同僚に言われた言葉なんです。

 

その時、私はもちろんですが、自分を「うつ病の症状顔つき」をしているなんて思いもしませんでした。

 

「思い詰めている時間が長い」

 

「あまり表情がない」

 

「聞いたことへの反応が鈍い」

 

このような部分がうつ病の症状顔つきかどうかに繋がるのかも知れないです。

 

うつ病の症状 初期

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状の初期の場合は、ホントに自分でももちろんですが、
周りも気がつかないんじゃないでしょうか。

 

「何か悩んでいるのかな?」

 

「何か暗い顔しているな。」

 

きっと、こんな印象じゃないでしょうか。

 

実際、家族や周りで、いつもその人と行動を共にしている人であれば、その人のこころの異変に気がつくかもしれないですが、
それでなければ、きっとそのうち元気になるだろうと流してしまものだと私は思います。

 

自分の体験談から記憶の断片を思い出しながら探ってみると、自分も相手も、何かしらの気づいてほしいサイン、
会話の中でもそのようなメッセージを発していたようにも思います。

 

自分の時は

 

「なんか疲れる」

 

「朝、仕事に行きたくない」

 

「やる気がない」

 

「今日は何にもしたくない。」

 

そのようなことをつい、周りに言ってしまっていたことがありました。

 

それのような言葉を聞いて、周りは当然よく思わないですし、
そのせいで、私は周りから孤立していったのを思い出します。

 

その後、身近な人が気がついてくれて病院に行くことが出来たんですが。

 

うつ病 対応

うつ病の症状顔つき

うつ病の人が周りにいる場合の対応についてですが、特別、気を遣う必要はないと思います。

 

至って普通に接してあげればそれでいいと思います。

 

うつ病の症状顔つきからも分かる通り、こちらが気を遣うとそのことに対し、その人は申し訳ない気持ちになってしまい、
そこからまた自分は周りに迷惑をかけてばかりいるとか、そう言ったネガティブ思考に陥ってしまうんですよね。

 

私自身がそうでした。

 

これはあくまでも私の経験談からで、何かにつけて申し訳ない気持ちになり、
よく周りに謝っていたのを思い出します。

 

その時、すごく気持ちが楽だったのは、

 

「いいんだよ。大丈夫だよ。」

 

みたいな言葉が私はすごく有難かったのを覚えています。

 

うつ病 症状 チェック

もしかするとあなた自身、「うつ病の症状顔つき」をしているかも?と悩んでいるのでしょうか。

 

日々、思い悩むことがあって精神的にキツイことが多くなって、からだというか健康の観点から、

 

「何か体調不良が続いている」

 

「いつもカラダがダルい」

 

みたいなことが続いているのであれば少し注意した方が良いかも知れないですが、
そうじゃないのであればあまりネガティブに考えない方がいいですし、
自分の顔をうつ病の症状顔つきをしているんじゃないか?みたいには思わない方がいいです。

 

気持ちが落ちている時にネガティブなことを考え出すとキリがないですし、
出来るのであれば、笑顔になる方法、ポジティブになる方法を見つけるほうがいいです。

 

趣味でも恋人でも、アニメでもアイドルでも何でもいいと思います。

 

自分の気が休まることを考えてください。

 

私の場合は映画と音楽でした。

 

うつ病の治療。

うつ病の症状顔つき

仮にあなたが「うつ病の症状顔つき」をしていて、それについての治療を考えるというのであれば、
一度、心療内科などに行き、医師、病院の先生に相談してみるというか、話を聞いてもらう様な気持ちで、

近くにあるのであれば行ってみるというのも一つかと思います。

 

先生に話を聞いてもらった結果、それは「うつ病の症状顔つきではない」と分かればそれはそれでいいですし、
その兆候があるということになれば、これからどういう風にしていけばいいか、日々の生活も含めて相談してみると良いと思います。

 

まだ何も分からないのであれば自分をうつ病の症状顔つきかもとか考えず、
もう少し様子を見ながら焦らずにゆっくり行動してみるというのはどうでしょうか。

 

一言で「うつ病の特徴」とか「うつ病の行動パターン」とか、あるいは「うつ病の症状の段階」などは、
上記でもお伝えしましたが自分や周りは分からない人の方が多いと思います。

 

自分ではどうすることもできない、どんな病気もそうだと思いますが、なった人にしか、この辛さは分からないと思います。

 

うつ病の特徴、見た目についてもそうだと思います。

 

まわりになったことのある人がいて、その人から何か指摘された場合は注意してみたほうがいいですが。

 

私は、過去に軽かったみたいですがうつに悩み、改善した人から指摘をされて、それを素直に聞くことが出来たんですね。

 

本当に私はツイてました。

 

「うつ病の症状顔つき」について参考になれば嬉しいです。

 

うつ病 症状 初期の私の振る舞い方

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状の初期と言えるのか分からないですが、あくまでも私の個人的な感想なので、参考にならないかも知れないですが、
私は職場で、とにかく周りに気を遣うのが止められなかった、
これは医師の受診を受けて、うつ病という診断結果が出る間際の私の行動なんですが、過剰に周りに話しかけにいき、
当時、職場の中心にいた私は、スタッフ全員に悪い点はないか、陰でいろいろ不満を言われるより、
直接話してもらった良いという考えから、その行動が止まらなかったのを思い出します。
私に対するかけ口が出るのが嫌だという思いからだったと思うのですが、
常に周りの人の顔色をうかがうようになっている場合、注意が必要かもしれないです。
私は当時を振り返ると、診断されるかなり前からうつ状態になっていたような気がします。

 

充実した人生からの転落。残業100時間越でうつ病に

もしかするとあなたも私のように、残業の日々に体調と精神状態を崩し、
うつ病になってしまったのでしょうか。

 

私は20代、30代は仕事もホントにプライベートも本当に充実していて、
その頃の私を振り返ると、うつ病、心の病、あるいは統合失調症など、
周りの人にはかかってしまって大変な思いをしている人は居ましたが、
自分とは無縁だと、常に考えてました。

 

それが40代に入るころ、長年勤めていた会社の経営者が変わり、
そこから職場は疲弊していきました。

 

派遣社員を8割近く採用し、そこから良い人材を正社員にという流れが一転、
派遣で頑張っていた人達を半分以上リストラし、当然のように会社は人手不足になり、
管理職までも会社の方針と合わず退職する人間もいたり、職場の中は滅茶苦茶でした。

 

当たり前のように残った社員で残業しなければ仕事は終わらず、
残業を強制しているわけではないといいつつサービス残業の日々、残業問題は今でこそうるさくなり、
変わりつつありますが、その頃は残業手当が支払われないのは当たり前みたいなところがありましたから、
最初は皆、

 

「会社に骨を埋めるんだから頑張ろう。」

 

みたいな話をし、いつかよくなると信じ、奮起していましたが、その兆しは全く無く、
社員スタッフ全員の心が疲弊していき、最終的にはお互いがお互いをののしるようなこともありました。

 

それでも私は、本当はいくらもらえているのかな?と自分で支払われないサービス残業の分を計算したりしながら、
どうにか精神を乗り越えていたのですが、問題が起きて半年ぐらい経った頃でしょうか、
やはり心がパンクしてしまいました。

 

残業規制は月に20時間を限度にという話だけで、いくら上司、あるいは社長に直々にみんなで伝えても改善されず、
どう考えても20時間で終わるわけもなく、

 

「20時間がが限度ではなく、月に20時間しか付けてはいけない」

 

が正解のような環境でした。

 

病気だけが理由ではないですが、結局わたしは20年近く勤めた職場を退職、
他の仕事に就きましたが、今当時を振り返って思うのは、なぜあんな劣悪な環境に我慢していたのか?
仕事が無くなったら困るから?あるいは長年勤めていた職場へ愛社精神から?それとも一緒に働く人間の事を考えてか?
そのすべてが当てはまったとしても、こんなになるなら早く辞めればよかったと、それしかないです。

 

寂しいを紛らわす前に行動

 

寂しいのを紛らわすには、自分から何らかの行動を起こすというのが一番なのですが、
それが気が進まない時がキツイですよね。

 

私もたぶんあなたと同じ時期は確実にありました。

 

恋愛したいけれど、方法すらも忘れてしまっている、
自分の寂しい気持ちを紛らわすために男性を求めても、
そういう時に限って誰もいない、自分ではどうしようもないという時はありますよね。

 

なんか寂しい。つらい。寂しい気持ちを紛らわすには。

何か寂しいとか辛いとか、そういう時ってありますよね。

 

自分なりに頑張っているつもりなのに、思い通りに物事が運ばない時などは、
情緒不安定になってしまったり、気分の上下があるのではないでしょうか。

 

私自身、寂しい気持ちを紛らわすために、色々なことをしてみたんですよね。

 

動物が好きなので、動物と触れ合えるところに行ったり、見られるようなところ、
動物園に行ってみたり、車に乗るのも好きなので、時間が合う友人と景色の良いところに行って、美味しいモノを食べてみたり、
寂しいのを紛らわすために、色々行動してみたんですが、それじゃあダメですもんね。

 

彼氏と言うか、彼氏じゃなくても好きな人と一緒にいるのとは全然幸せ度が違いますもんね。

 

寂しい気持ちを紛らわす前に行動

寂しい気持ちを紛らわす前に、やっぱり必要なのは一つの行動かも知れないです。

 

あなたが自分から何か行動を起こさないと、何も変わらないと思います。

 

仕事が忙しい、疲れているなど、時間を作って行動をおこすのは簡単ではないですよね、
もしかしたら頑張って行動した結果、更に気分が悪くなることも中にはあるかも知れないです。

 

でも、何もしなければ、今のままといいますか、動かなければ何も生まれないというのはあると思います。

 

これは一つ私の経験からなのですが、寂しい気持ちを紛らわすのに、誰かに会うとか、どこかに行かなければと考えるのではなく、
女子力を上げるために力を使ってみてはどうでしょうか。

 

私は寂しいのを紛らわすのにどうしたらいいかわからず、でも暇だという事で、
ある時、雑誌に載っていた肌の整え方みたいなことを実践してみようと思ったんです。

 

それをしようとすると、それなりにケアするものを買いにいかなければと、行動する意識が出て、
それを皮切りにドンドン自分磨きにハマっていったんです。

 

その時は言われてみれば寂しいのを紛らわす事も出来ていましたし、正直、寂しいのを紛らわすのも忘れていました。

 

自分磨きを続けているうちにいつの間にか気がつくと彼が出来ていたんです。

 

友人からも女子力が上がったとか、キレイになったとか言われていたので、そのたびに成果が出ていることがうれしくて、
それが前向きな自分に繋がっていったんだと思います。

 

たとえばですが一人暮らしの女性が陥りやすいのは、家に帰ると誰からも何も言われないので、
それも寂しいとか感じてしまうんですよね。
紛らわすのに動物とかを飼ってしまうと、もう家から出なくなってしまいます。

 

寂しいを紛らわす方法が見つからない場合は女子力アップのために自分磨きをちょっと考えてみてはいかがでしょうか。

 

それがいずれ結婚に繋がれば一番良いですよね。

page top