うつ病 特徴 見た目

うつ病の特徴を見た目から判断できるごくごく一部の人とは。

うつ病 特徴 見た目

うつ病 特徴 見た目

うつ病の特徴は見た目にはうつ病だと分かりずらいところだと私は思うんです。

 

そのせいで私がうつ病にかかってしまった時、その特徴の一つである見た目からは普通の人と変わらない部分で、
自分の症状、状態に周りは「ふーん・。・」って感じで、風当たりが冷たかったのを覚えています。

 

うつ病の特徴。見た目で精神が病んでいると言っても。

これもうつ病の特徴で、見た目から精神が病んでるとたとえば周りが認識してくれたとしても、
辛いことがあって落ち込んでいることの延長くらいにしか捉えていない人も少なくないと思います。

 

私自身、やっぱり職場に行けなくなったり、あるいは朝起きれなくなって寝坊や遅刻を繰り返しそうになったり、
ただ幸い、家族がそばにいてくれたことで、それも防げたんですよね。

 

私は家族には病気のことは内緒で、医師に、心療内科の先生に相談したり、あるいは治療したりしていましたので、
家族がそれを知らなかったことが良かったのか、寝坊しそうになったり、会社に行きたくないみたいな時も、
無理やり起こされたり生かされたり、荒療治が良かったのか悪かったのかわからないですが、
復帰というか、気持ちが戻ってきたと思えるまでに2か月くらいで回復していたと思います。

 

うつ病の症状。初期はとくに分からない。

うつ病の症状初期の場合はとくに特徴とか見た目では全く分からない人の方が多いのではないでしょうか。

 

たとえばですが、そばで落ち込んでいる人がいたとして、
とてもじゃないけれどうつの初期症状とは気がつかないのが普通だと思います。

 

私の同僚のケースですが、仲の良い同僚が後々聞くとうつ病になっていたと告白されたのですが、
特徴、見た目なんて全然わからず、全く気がついてあげられませんでした。

 

見た目からはちょっと元気ないな…くらいでした。

 

でも、一度うつ病を経験した人であれば、うつ病の特徴だったり、
見た目から送られてくるこころのサインみたいなものがわかる場合はあると思います。

 

というのは、これはあくまでも私の個人的な考えなのですが、
一度、うつ病を経験し、それを克服した人は人に対して優しくなれると言うんでしょうか、
人に対してアンテナを張ることができるんだと思います。

 

敏感になると言った方が分かりやすいでしょうか。

 

そこでその特徴であったり、見た目からのストレスチェックなんかを早い段階で分析してあげることができる、
同じ環境であればなおさら、自分もうつ病にかかってしまった経験から、
現場で落ち込みが激しい人に対してのメンタルの支援に回れるというのはあると思いますね。

 

普通に生活している中では特徴や見た目には気がつかないと思います。

 

私も自分でうつ病を患う前は、特徴や見た目でなんて全く分かりませんでした。

 

うつ病の初期症状で泣く人について

私の場合はうつの初期症状の時、今だからこれも言えることなんですが、
わけもなく涙が出るとか、気がついたら涙がこぼれているみたいなことが度々ありました。

 

当時はそれがうつ病の症状だとか、特徴や見た目で分かる部分だとは知るはずもなく、
ただ、年齢と共に涙腺が緩んでいるとか、そんな風に考えていて、頭の中は実は至って明るかったというか、
これでも楽観的に考えているつもりだったからものすごく怖いと思いました。

 

さらに、ワンフロアで数人が談笑して盛り上がっているのを作業しながら横目で聴きながら私は涙がにじんでいるとか、
今考えると、本当に酷い状態だったんだと痛感する部分はあります。

 

嬉しくも悲しくもないのに泣く、涙が出るんですもんね、
それに誰も気がついてくれないというのもどういう環境だったんだろうと、今はそんな風に思えますが、
これも一つあるのか、これは私の個人的な見解ですが、うつ病の特徴として、
見た目からは余裕があるように見えるんですかね。

 

何か言われたりしたら、強がってしまったり、やりたくないモノを張り切ってやりますと言ってしまったり、
こんな見栄を張っていたらうつ病ということも、特徴も見た目も分かるわけがないですよね。

 

 

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